アップロード
メイン画面の開始ボタンを選択するとCsvToWebRecはCSVファイルのアップロードを開始します。
まず始めにプロログ処理を行い、続いてCSVファイルのデータをアップロード、最後にエピログ処理を行います。
アップロードの対象URLはWeb設定画面のWeb URLであり、最大レコード数の設定に従った行数でCSVレコードを分割送信します。
送信するCSVカラムはメイン画面のフォーマット設定に従います。
送信中はコンソール画面が表示されプログレスが分かるようになっています。
現バージョンではエラーが発生するとすべて送信動作は停止します。
コンソール画面
Webサーバに送信されるデータの文字エンコードはUTF-8のみとなっております。違う文字エンコードをご使用の場合はWebサーバ側にて変換を行ってください。