アップロード単位
通信単位とは、例えば25行のCSVファイルがあったとします。
Web設定で最大レコード数を10と設定した場合、10レコードを2回、5レコードを1回というCSVアップロード通信が行われます。つまり、
CSVレコードアップロード通信送信レコード送信レコード数
1回目レコード[0]からレコード[9]まで10レコード
2回目レコード[10]からレコード[19]まで10レコード
3回目レコード[20]からレコード[24]まで5レコード
となります。
 
この時のそれぞれのプロパティの値は、
%RECINDEX%%RECCOUNT%
レコード[0]0
レコード[1]1
レコード[2]2
レコード[3]3
レコード[4]4
レコード[5]5
レコード[6]6
レコード[7]7
レコード[8]8
レコード[9]9
10
レコード[10]0
レコード[11]1
レコード[12]2
レコード[13]3
レコード[14]4
レコード[15]5
レコード[16]6
レコード[17]7
レコード[18]8
レコード[19]9
10
レコード[20]0
レコード[21]1
レコード[22]2
レコード[23]3
レコード[24]4
5
となります。