%ENCRYPT()%関数
文字列を暗号化します。
この関数はプロログ、CSVアップロード、エピログ時のリクエストパラメータ名・リクエストパラメータ値・CSVカラム名・CSVカラム値、結果文字列で使用可能です。
返値文字列型 
第一引数文字列型現在は"DES_CBC"のみ可能です。
第二引数文字列型CBC初期値。8桁のASCII文字列を指定してください。
第三引数文字列型DESキー文字列型。8・16・24・32桁いずれかのASCII文字列を指定してください。
第四引数文字列型暗号化する文字列です。
%ENCRYPT(DES_CBC, ABCDEFGH, IJKLMNOP, %COLUMN%)%
Pythonによる受信方法
%ENCRYPT()%関数は暗号化後にBase64エンコードを行います。
ここではpyDesを利用したPythonコードを例示します。pyDesの詳細はpyDesホームページ(英語)をご参照ください。
 
# Pythonコード開始
import base64
from pyDes import des, CBC, PAD_NORMAL

# ここではencrypted_stringがCsvToWebRecから送信されたデータです
b64_dec = base64.b64decode(encrypted_string)
# ここではCBC初期値が'ABCDEFGH'、DESキーが'IJKLMNOP'です
decryptor = des('IJKLMNOP'.encode(), CBC, 'ABCDEFGH'.encode(), pad = None, padmode = PAD_NORMAL)
decrypted_string = decryptor.decrypt(b64_dec)
# Base64化で終端NULL文字が入ってしまったので取り去ります
unicode_string = unicode(decrypted_string, 'utf-8')
new_length = 0
old_length = len(unicode_string)
for i in range(old_length):
    if ord(unicode_string[i]) == 0:# ord()の結果が0の場合NULL文字ということです
        break # NULL文字がみつかりました
    new_length = new_length + 1
if new_length != old_length:
    unicode_string = unicode_string[0:new_length] # NULL文字を取り去りました