%FORMAT()%関数
数値や文字列値をフォーマットし、新たな文字列を作成します。
C言語のprintf()関数に似た機能を提供します。
返値文字列型 
第一引数文字列型通常フォーマットフラグを含む文字列です。
第二引数以降文字列型、整数型は第一引数のフォーマットフラグで判断します。第一引数のフォーマットフラグに合致した型を順序の間違いなく指定してください。
この関数はプロログ、CSVアップロード、エピログ時のリクエストパラメータ名・リクエストパラメータ値・CSVカラム名・CSVカラム値、結果文字列で使用可能です。
サポートできるフラグはC言語のprintf()関数に比べ大幅に少なく、以下の通りとなっております。
フラグデータ型その他
%d整数値%2dと指定すると2桁未満の場合先頭にスペース、%02dと指定すると2桁未満の場合先頭に0を埋めます。
%s文字列値%2sと指定すると文字列長2未満の場合先頭にスペースを埋めます。
例えば以下の関数をUTC時間の2010年10月3日20時36分14秒89ミリ秒に実行した場合、
%FORMAT(%02d - %s_%s, 1, %CURRENTDATE%, %CURRENTTIME%)%
結果は、
01 - 2010-10-03_20:36:14.089
となります。